陸王 | 販売車種

販売車種

  • ■陸王VFE1200(1937年〜1959年)・・・陸王シリーズで最初に量産されたモデル。サイドバルブ1200cc、28馬力。手動進角、手動油圧ポンプ。前進3段ハンドシフト、フットクラッチ。大排気量を生かしサイドカーのベースにもなったモデルだが、最後まで油圧フォークは採用されなかった。
  • ■陸王VFE-LTS(1937年〜1959年)・・・陸王VFE1200のサイドカーモデル。後退1段付き。
  • ■陸王R750(1947年〜1949年)・・・陸王初の750ccモデル。サイドバルブ750cc、15馬力。手動進角、手動油圧ポンプ。前進3段ハンドシフト、フットクラッチ。
  • ■陸王RO750(1950年〜1955年)・・・陸王内燃機から事業を引き継いだ陸王モーターサイクルが生産を再開した時のモデル。サイドバルブ750cc、15馬力。手動進角、手動油圧ポンプ。前進3段ハンドシフト、フットクラッチ。1952年式からアルミヘッドを採用し22馬力になった。53年式以降は油圧フォーク採用。
  • ■陸王RQ750(1953年〜1958年)・・・ROの改良型。陸王の代表的なモデルで、現存数も比較的多い。サイドバルブ750cc、22馬力。手動進角、手動油圧ポンプ。前進3段ハンドシフト、フットクラッチ。56年式から油圧フォークを小改良。
  • ■陸王RT750(1955年〜1958年)・・・陸王初のフットシフトモデル。RQと並び、現存する陸王の代表的モデル。サイドバルブ750cc、22馬力。手動進角、手動油圧ポンプ。前進3段フットシフト、ハンドクラッチ。56年式から油圧フォークを小改良。
  • ■陸王RT-2(1958年〜1959年)・・・RT750を大幅に改良したモデルで、外装もRT/RQ型から大きく変更されている。陸王モーターサイクル晩年はハーレー系よりもグローリー系の生産数の方が多かった為、RQ/RTに比して現存数はそれほど多くない。サイドバルブ750cc、22馬力。自動進角、ドライサンプ潤滑。前進4段ロータリー式フットシフト、ハンドクラッチ。1959年式は25馬力になった。
  • ■陸王AB350/グローリー350(1947年〜1959年)・・・OHV350cc単気筒、16馬力、前進4段フットシフト、シャフトドライブを採用。
  • ■陸王FB250(〜1959年)・・・OHV250cc単気筒、11馬力、前進3段フットシフト。グローリーの小排気量モデル。
  • ■陸王RX750 試作型・・・1959年頃開発されていた陸王最後のモデル。陸王初の試みであるOHV化された750ccエンジンとスイングアーム方式のリアサスペンションを採用していたが、陸王モーターサイクル倒産により量産販売には至らなかった。
【Wikipediaより引用】