対向車線。ハーレーなど大型二輪免許取得後の注意。 | 日本ハーレーダビッドソンモーターサイクル

対向車線。ハーレーなど大型二輪免許取得後の注意。

三共 ハーレー

ハーレーなどに乗ることができるようになる大型二輪免許を取得するうえで、講座で教えられることをしっかり理解しておくことが大切になります。

他の排気量のバイクでも同じですが、大型二輪は特に速度に秀でており、また重量が重いためひとつの操作ミスが大事故につながる可能性が高いためです。 はれて免許を取得した後でも、講座で習う対向車線への配慮は特に注意しておくべき点です。

なぜなら、山道や緩やかなカーブなどでバイク同士や自動車との接触事故が多くなっているためです。 それは、右カーブでは対向車線のほうが広く感じるという錯覚によるところが大きく、特に山道などの急カーブの場合は広く見える反対の車線に車体を傾けやすく、また過剰に寄せてしまうことがあります。 そのため気づかないうちに白線を超えてしまい、反対の車線から走ってきた大型の車などに接触してしまったり、接触せずとも急な切りかえしをおこない転倒してしまう例が多くあります。 ハーレーなどの比較的スピードが出ないバイクに乗っていたとしても、常に反対車線には気を配るようにしましょう。